(購入編)ベイトリールで遠投する為に!



どうしたら遠投できる?!


以前のブログ(←リンクです)
にも書いていましたけど、
良きアドバイスも頂き色々考えてみました。
(有難う御座いました!)
一発勝負の遠投だったら・・・


目一杯、バックラッシュを覚悟で
ロッドを振り回せば良いのですが、
それでは・・・

釣りに集中出来ない!
何よりバックラッシュを直してる時間が
勿体無い!ですよ~。

少しでも長くルアーを水の中に入れておきたい
そうすればバイトのチャンスも増えてくる!

10.jpg

これで、シッカリ稼ぐぞ~!
って意味が違いますね・・。
失礼しました。

だからこそ、遠くに、
少しでも遠くに、そして安定したキャストを
したい訳です!

単純にキャストの技術を鍛えればよい!

勿論なご意見なんですが・・・
もしかすると、別の方法で
飛距離をUP出来るのでは?!

悩んだ結果・・・


ロングキャストの動画を見たり
ネットを徘徊し理論的にベイトリールでのキャストを
理解してみたり、
某Oフー知恵袋を真に受けてみたり、
アンOレス購入をポチッと寸前までいってみたり

まぁ~やってみました。
そして結論としては
「今のタックルでは、これ以上は無理」
という結論に達した訳です。

とにかく、遠投するのに一番手っ取り早いのは
1)ラインを細くする。
2)抵抗のないルアーを使う。
3)ロッドを長くする。
4)アンタOスを買う。


という結論に達しました。
200.jpg
アホちゃうかぁ~」って思われてるアナタ!
アドバイスのコメントお願いします!

そこで
自分の選択としては
出来る限り 今手持ちのタックルを使いたい
小遣い制度のアラフォーおやじでは
ポンポン 新しいタックルを用意できませんから~。涙

ポチッと購入


それでもなんとか
新しい武器とするために
購入を決めました!

先日、届いたのは

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そうです!
塩ビ管!
これに、ラインを取り付けて・・・っと
目一杯振り回せば・・・

DSC_3052.JPG

無理ですよね!

この塩ビ管の中身は
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バレーヒル イントルーダー IRC-T76XH(←メーカーHPです)

ヘヴィカバー全般に対応する
トルクフルなフリッピングモデルです。
金属的な張りを感じさせない
ロッド全体の粘りを重視したブランクは、
魚を掛けた時のファイトパワーを
全体で受け止めることができるため、
バレにくくより確立の高いランディングを実現します。
ややマイルドなティップセクションは
ルアーウェイトを感じやすく
内蔵バランサーとの相乗効果で
リズムのよいフリップを可能にします。



との事!

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とにかく
先ほどの 3)で述べたとおり
ロッドを長くして飛距離を稼ぐ方法を取りました。
完全にディープクランク用のロッドとして
使うつもりです。

琵琶湖水系でバス釣りをする場合
必ず付きまとってくるのは
ウィード」です。

グラスロッド・コンポジットなど
購入してみて、もしくは
使ってみて

柔らかすぎた!」となってしまうと
クランクがウィードに絡んだ時など
ほぐせなくなるのもツライ!

そこで今回はこのロッドを購入する事としました。
実際は、新古品で安かっただけなんですけどね!

これで実際に飛距離がアップするのか?
楽しみではありますが・・・
勿論、「キャスト練習」も意識して
投げて行かなくてはいけません~

自分のフォーム(←YOUTUBEリンク)
を見ながら、まず頭でイメージして
現地で投げてきたいと思います!

結果をお楽しみにぃ~~




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