アドレスv125G(K5) 2回目のオイル交換に挑戦(58182km)

setachannel23.JPG

前回のオイル交換から
アドレスv125G 初めてのオイル交換に挑戦(56900km)

2000km以内の交換です。
一般的には、ちょっと早い?!
ぐらいになるのでしょうか?

ただ、自分の場合は通勤がメインで
しかも走行距離が
片道約5km、時間にして10~15分
ぐらいになるので、

エンジンにとっては
良くない環境という事もあって、
春になり暖かくなった
このタイミングでの
オイル交換としました。





作業開始



前回にも一度、作業しているので
今回は、前回よりも
「簡単に、手早く」
というのを考えて
作業をしてみました。

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最初にエンジンを掛けて
1~2分アイドリングする事で
内部のオイルが出やすくなります。
作業時にヤケドに注意!

エンジンの下部にある、
「オイルドレンバルブ」
(10mmボルト)を外します。

setachannel29.JPG

どんなものでも大丈夫です。
本来ならば、

Meltec ( メルテック ) トルクレンチ 設定目盛付 F-92 -
Meltec トルクレンチ 設定目盛付 F-92

を使って10n で締めこむのですけど
自分の場合は、邪魔臭いのもあって
「セルフトルク」にて作業しています。
とりあえず

setachannel29.JPG

レンチで外していきますが
ボルトが舐めないように。
ユックリと的確に。

廃棄オイルについては
自分の場合は、

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604 -
エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L

を使っています。
手軽に廃棄できるのも
ありがたいですし、
大量のオイルを扱わないので
これで十分ではないかと。

これをバイクの下に潜り込ませて

setachannel22.JPG

出来る限りこぼれないように
注意しながら、
ボルトを外していきます。

出来れば、
ファミリー ビニール 手袋 中厚手 指先強化 炊事・掃除用 Mサイズ 2双パック (Mサイズピンク×1双・Mサイズグリーン×1双) -
ビニール手袋 中厚手 指先強化

厚手のゴム手袋をお薦めします。
素手でも問題ないのですけど、
後片付けの事などを
考えたらあったほうがベターです。

オイル放出



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最初はレンチで軽く緩めてから
手で少しずつ 緩めていけば
一気にオイルが放出しますよ。

ドレンナットを外したのに
「アレ?」でない・・・

なんて時は、
エンジンオイルを注入する

setachannel10.JPG

キャップをちょっと
緩めてエンジン内部に
空気を入れればOKです!

オイル注入



オイルがエンジンから放出され
5分ぐらい、放置してから
オイルを注入していきます。

今回、消耗品の交換として

デイトナ(DAYTONA) ドレンワッシャ オイルドレンボルト用 M8×3枚 75366 -
デイトナ ドレンワッシャ オイルドレンボルト用 M8×3枚

を使いました。
下向きのナットですから
オイル漏れが怖いですし
出来る限り、消耗品は交換します。

とにかく、無理矢理に
ドレンボルトを締めすぎず、
軽く締めこみます。

もしも、力いっぱい締めこむと
ネジ山が駄目になったり
オイル漏れが発生したりします。

基本は「10n(ニュートン)」ですから
予想以上に軽くですよ!

オイルを継ぎ足した後に、
漏れて来るようなら締め込みトルクを
アップします。

いよいよ、オイルを注入します。
setachannel10.jpg

自分が使うオイルは
前回の時に購入しておいた

CASTROL(カストロール) エンジンオイル POWER1 4T 10W-40 MA 部分合成油 二輪車4サイクルエンジン用 4L [HTRC3] -
CASTROLエンジンオイル POWER1 4T 10W-40

二輪車4ストエンジンオイル
と言う事もあって
ネットでも、高評価だし
価格も良心的ですので
これを購入してます。

ナイロン系の新聞や広告を使って

setachannel14.JPG

1Lのペットボトルに
オイルを入れて計測。
自分は950mlにしています。

setachannel11.JPG

何気にこれで正確に
オイルの量が解るので
十分ではないかと思います。

そのまま
setachannel8.JPG
エンジンに注入していきます。
自分が目安にしているのは
半分よりも
ちょっと多めならOKかな。

setachannel12.JPG

多すぎるのも
良くないとの事ですよ。


オイルを注入し終わったら
アイドリングを1~2分したあと、
もう一度、オイルゲージで
オイルの量を確認。

setachannel6.JPG

ドレンナットからオイル漏れが
ないかも確認しておいてください。

簡単ですから



と、作業としても
準備さえ、出来ていれば
なんら問題はないと思います。

1)エンジンかけ暖める    
2)ドレンナットを外す    
3)廃棄オイルを処理     
4)ガスケット(ドレンワッシャ)を交換
5)ドレンナットを締める   
6)エンジンオイル1Lを注入 
7)オイルの量を確認     
8)終了           

時間にしても1時間掛かってません。
最初に準備をちゃんとしておけば
動く必要もないですからね。

お薦めは使い捨ての
「ゴム手袋」
ですよ~~

是非、挑戦してみてください!

今回は前回購入したもので
作業を完了したので
経費はゼロです。

DSC_0162-1.jpg

車体 75000
自賠責 14290
駆動系リフレッシュキット 10800
エアクリ 750
14mmメガネ1300
ユニバホルダー1900
工具(ドンキ)1000
工具セット(メルカリ)1000
エンジンオイル 2880
ポイパック 290
ドレンワッシャ 250
キーシリンダーセット 2980
合計 112440

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