過去10年の中で最速の全層循環の確認ができたようです!

30.jpg

最近、本業多忙でブログを
更新することも
釣りに行く事も出来ていない
YOROです!

皆さん お元気でしょうか?

そんな2018年の冬ですが
驚きのニュースが飛び込んで来たので
報告しておきたいと思います。

それは・・・
全層循環です!
過去のブログでも何度か
取り上げた事があるので
あわせて報告したいと
思います。


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過去記事



以前のブログで記事にした

琵琶湖に異変!生態系も・・・全循環の遅れ

なんですが
地球全体の気象の変化によって
今後は循環も遅くなる傾向なのか?
と思っていたのですが、

今年は違いました。
これが、異常気象というのか?
それは私には解りませんが・・

全層循環について



全層循環または「大循環」ともいい
琵琶湖北湖では、春から秋にかけて
水温躍層が形成されるため、

底層の溶存酸素濃度は徐々に低下し、
晩秋に最も低くなります。

その後、冬の水温低下と季節風の影響により
上層と下層の水が鉛直混合し、
翌年1月~2月頃、表層から底層まで
DOと水温が同程度になります。

この現象のことを「全層循環」と言います。

湖底の低酸素化は猛暑や台風通過の有無、
植物プランクトンの増殖などにも
左右されることがわかっている。

要するに琵琶湖の生態に
大きな影響を及ぼす事が
容易に想像できるかと思います。

そんな今年の調査結果については

Microsoft Word - 180123zensouzyunkan
コチラから確認してください。

調査結果



1月22日に琵琶湖環境科学研究センターが
琵琶湖の水質調査をおこなったところ、

琵琶湖北湖で全層循環を確認しました。
なお、今年度の全層循環は、
過去10年の中で最も早い時期での
確認となりました。

予想として
・11月と12月の平均気温が 
 例年と比べて低かったこと

・10月21~23日の台風21号に       
 より湖水がかく乱されたことにより   
 底層の水温がやや上がり、       
 表層と底層の水温の差が小さくなったこと

が影響していると考えられます。

影響は?



この循環は気温、水温が上昇すれば
必ず起こる事なので心配しなくて
良いとは思いますが、

DSC_5261.JPG

循環は「琵琶湖の深呼吸」となり
微生物やその他のブラックバスの餌と
なっていた生物の量が減ると・・・

他にも当然、地底に育つウィードにも
夏には去年とは違う形で
少なからず影響があると思います。

ここ数年、毎年のように
「ウィードが少ない。」と
言っているような気がするだけに

早い循環の影響で状態のよい
ウィードが沢山育てば
アングラーとしては
嬉しい事なんですけどね!

最後に



自然が相手のフィッシングっですから
これは人間風情がどうする事も
できませんよね!

ただ、良い状況になるように
努力はできると思います。

マナーをまもりモラルに従って
ゴミ問題などに取り組んでいけば

20160718_083034.jpg

もしかしたら神様が見ていてくれて
ビックなバスを連れて来てくれるかも。

今年の早い 大循環がどんな影響を
琵琶湖にもたらしてくれるのか?
楽しみでもあります。

残念ながら今の所は
良い話は聞きませんが、
暖かくなれば・・・

そんな期待を持ちつつ
釣りに行きたいと思います。

がんばるぞぉ~!

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