大宮交通公園が公園再整備で存続危機!ゴーカートに乗れなくなる?

120901_07.png

自分も中学生ぐらいの時は
自転車を走らせて
友人とゴーカートに乗りに
行ったのを覚えています。

そして我、子供達も
おじいちゃんに連れられ
何度も行っていた、

そんな思い出の場所が
変わろうとしています。

時代の流れなので仕方ないのかも
しれませんが・・・

悲しいのには血合いないですね

Sponsored Link








■ 1 詳細



10.jpg

京都市が計画する
大宮交通公園の再整備で、

半世紀近く子どもたちに
親しまれてきたゴーカートの
存廃に関心が集まっている。

市民からは存続を願う声が上がるが、
市は自転車の安全教育の場に
使う方針で「存続は困難」として
新たな乗り物の導入を検討している。

との事態になっています。

1969年に開園し
ゴーカートも学習施設の位置付けで、
コースには道路標識や信号などが設置され
交通ルールを勉強できる貴重な
施設だったのです。

ただゴーカートも老朽化し、
現在稼働しているのは29台中18台で、
修理用部品も入手が困難だそうです。

そう考えると
仕方がないのか?と
考えてしまいますね。

目次にもどる

■ 2 今後の流れとしては



5月14日に開いた地元説明会では
「休日には順番待ちができるほど人気」
「気軽に楽しめ子どもたちが大好きな場所」
などとゴーカートの存続を望む声が相次いだ。

近隣住民によると、他府県から訪れる人もいるという。

一方、同25日の市議会まちづくり委員会で
市側は「ゴーカートを目的にした公園ではない」と
指摘し再整備後の在り方について

20.jpg

「現行のゴーカートの使用は極めて困難。
環境に優しい乗り物などを検討したい」と説明

市は、本年度中に再整備を委託する業者を選定し、
20年度中の再オープンを目指している。
市公園緑地課は
「ゴーカートが愛されていることは認識しており、
新たな公園も時代に合った形で
楽しく学べる場にしたい」としている。

目次にもどる

■ 3 思い出の場所



京都市内に住んでいる方なら
一度はいった事があるのでは?

そんな思い出の場所です。

京都市内でいえば、
「京都科学センター」の様で
学校でも遠足にいったり、
家族でゆっくり遊びにいったり

そんな場所だったんです。

友人と行くと、
ゴーカートに乗り競争をするのですが
中央に大きな交差点があって

信号無視をしたり
危ない走行をすると

警備員のオジサンが
怒って追いかけてくるのを
今も良く覚えています。

自分達の年代は乗り物に興味があり
エンジン付きの乗り物は
大宮交通公園ぐらいしか
乗れませんでしたから。

そう考えると、
初めて乗ったエンジン付きの
乗り物だったと思います。

目次にもどる

■ 4 最後に



本当に残念ではありますが、

車離れが進む若者達がいて、
自転車事故が大きな社会問題に
なってきている昨今では、

しかたがないのかも。

交通公園である以上、
遊ぶためだけの乗り物よりも

交通ルールを学んでくれる
施設になったほうが良いのかも。


昔、
八瀬遊園地によく遊びに行きましたが
今となってはマンションですし
それが当たり前になっています。

大宮もそういう風になるのか?
それとも、新しい京都の施設として
生まれ変わるのか?

楽しみではありますね!

期待したいと思います。
そして新しい施設になれば、
市民として、家族で
遊びにいこうと思います!

目次にもどる

TOPに戻る

Sponsored Link













この記事へのコメント