琵琶湖の外来魚「なぜか獲れない」駆除量激減で困惑?なぜ?

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なにやら琵琶湖が大変だそうです。
というのは、メディアの話。

言っている事が二転三転してて
もう何を言っているのやら。

人間の都合だけで
自然を相手に好き勝手やってきた
そんな報いなのかもしれません。

長年に渡って日本の
ブラックバス釣りの
最高峰となっていた

「琵琶湖」

が終わってしまうかも・・
人がカバーできない広大なエリア。

今までは、魅力だった事も
こうなってしまっては、
逆に問題になっているのかも。

■もくじ


 ▶記事抜粋
 ▶違和感
 ▶来魚駆除費削減
 ▶最後に


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■記事抜粋



 ブルーギルやブラックバスなど
琵琶湖の外来魚の駆除量が本年度、
激減している。

漁業者がえりや刺し網を
使って駆除した量は
7月末現在で過去最低の
34トンにとどまり、
低調だった前年同時期の半分に
満たない。

県は「生息するはずなのに
なぜか捕獲できない。
不思議な現象」と困惑しており、
外来魚の生態把握や原因究明に乗り出す。

 県の推定では、
外来魚の生息量は1150トン程度で
横ばい状態だ。ただ駆除量は近年、
右肩下がりが続く。

生息量が多い南湖を中心に
2002年度から本格的な駆除を始め、
08年度までは年400トン以上を
駆除したが、その後は徐々に減少。
13年度以降は200トンを
超すことが珍しい。

特に本年度は1年で最も駆除量が多い
5、6月が20トンとふるわず、
4カ月間で年間目標量(250トン)の
2割以下と低迷する。

このうち生息量の8割を占めるとされる
ブルーギルの捕獲量は小型の1歳魚が
9割に達し、大型の2歳魚以上は
極めて少ない状況だ。

捕獲されるブルーギルの小型化で
駆除効率が低下し、駆除量に応じて
経費の半額の補助を受けられる
漁業者の操業日数が、

前年同期の半分にとどまる「悪循環」に
陥っている。今後も駆除量が
急増することは考えにくく、
県は目標量の見直しも検討する方針だ。

県の担当者は
「なぜ今まで取れていた場所で
取れなくなったのか」と
首をかしげており、

本年度から季節ごとの
分布状況の調査や新たな効率的な
駆除手法の開発に取り組んでいる。

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■違和感



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まず、先に一言いうとしたら、

「外来魚の駆除達成
おめでとうございます!」


という言葉なのですけど、
なにか?違いますか?
間違ってる?

今まで、散散 害魚として
駆除!駆除!撲滅!と
騒いでいたのに・・・

居なくなったら居なくなったで
「なぜ?居ない?困った・・」

なんて事になるのかな?
来期からは、外来魚が減ったのだから
滋賀県への補助金だとかは
減額されるんでしょうね!!

うんうん。

在来種が守られて良かったですね!

うんうん。

漁業関係者の皆さんも
喜ばれていると思います。

今まで、散散電気が流れる
某を水の中にツッコンできて
在来種の影響も考えず

駆除しまくった結果、
害魚が減ったのですから!

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■来魚駆除費削減



そうなってくれば
当然・・・・

来魚駆除費削減になるでしょう。
が、やっぱり滋賀県としては、
大事な予算が削られるのですから
困っているのでしょう。

外来魚駆除について、
「駆除量が減ったから目標を減らすのではなく、
漁業者が積極的に駆除にあたれるような
方策や努力が必要だ」と抜本的な対策を要請。

ホンモロコは「ピーク時(1974年)の
370トンの漁獲からみれば、
まったく回復したとは言えない」と指摘し、
増やす取り組みの充実を求めた。


ようするに、
外来種がいないと
困る漁業関係者もいるって事。
なんではないのでしょうか?

って事は
駆除駆除いいながら、
居なくなったら困るのでしょ?

被害者のような立場な人も
実は・・・・

詳細は解らないので
なんともいえませんけど。

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■最後に



琵琶湖って誰のもの?

って事から考えていくべきなのでは?
と自分は思っています。

滋賀県?
漁業関係者?
隣接住民?
バス業者?
アングラー?

色々な立場があって
色々な意見があるでしょう

ただ・・・
自分が思うのは、

自然に人間が触れた時点で
自然が破壊されていきます。

周辺に人間が存在するだけで
壊れていくのです。

そして壊れたものを
修復するのは

玩具を直すようには
自然は治りませんよね・・

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もう手遅れなのかもしれません。
けど、なにもしなければ
終わりに向かうだけなので

すこしでも遅らせられるように
それぞれの立場で
出来る事をしていくだけです。

お願いですから
バスアングラーの皆さんは

「ゴミを持って帰りましょう」

それだけを願います・・・

そんな自分は
来週にでも2018年の
釣り納めだけは
行きたいと思っています。

多分、ボウズだろなww

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