バス釣りが上手くなる・上達する方法を考えてみた。目指すは上級者?!

setachannel8.jpg

何気に考えてみた・・

バス釣りは上手い人
下手な人の差って何?


JBC・トップ50など
トーナメンターの人達が上手い!
って言うのも良く解ります。

けど・・

上手いの?!
何が?!


という疑問に当たってしました。




最初に



何気にこのタイトルを決めたが
ネットで調べてみると・・

結構前から問題になっている話題。
「ネスト」や「えさ釣り」など
人の価値観で意見が大きく変わる
内容なだけに

あくまでも自分の意見として
記事にさせて頂きます。
ご了承ください。


Sponsored Link








■釣りが上手い人の定義



人によって色々な意見があると思います。

一番解りやすいのは「釣果」
要するに魚を釣ったサイズですよね。

目に見て解るので、それはそれで
良いのでしょうが・・・

果たしてだから「釣りが上手い」と
いえるのでしょうか?

一例



上手い奴は魚のいる場所を見つけられる

もっと上手い奴は釣れる
魚のいる場所を見つけられる

さらに上手い奴はその上で
最適な魚へのアプローチができる

さらに上手い奴はその上で
魚をかけた後の最適な動作をできる

場所 3割、時間 1割、技量 1割、幸運 5割

はじめて行く場所で釣れる奴

条件が刻々と変化する中で
魚のいるところを探り当てる
ことができる人間かな

下手な奴=人の釣果聞いてコロコロと浮気する
上手い奴=自分で考えて釣りをする

釣れない日や時間に釣り行かない奴
下手はそれでも奇跡の爆釣を期待して行ってしまう

これが私の今のレベルです

20.jpg

釣れそうにもない日しか
釣りに行けない人もいるので
その中で釣果をどう上げるかがポイント

勿論釣れる奴が上手いが、
釣れなくても何らかの形で楽しめて
有意義に過ごせる奴も上手い

上手いから釣れるんじゃなく、
釣れるから上手いんだ。

結局



と本当に色々な意見があるのですが、
どの意見にしても間違ってはないと
自分は思います。

人それぞれの環境などの違いがあるので
やっぱり正解は無いみたいですね。

そんな中でも
間違いなく正論なのはコチラ

楽しみ方は人それぞれなんじゃないの?
他人があ~だこ~だ意見することじゃない


との事。
確かにその通りなんですよね。

目次にもどる


■あえて自分の意見は



もしも自分がプロとして
バスフィッシングで生計を立てているなら

2.jpg

上手いから釣れるんじゃなく、
釣れるから上手いんだ。


という事で全て丸く収まると思います。
だからこそのプロなんですから。

実際にDVDや雑誌を見ていて
「本日は魚に出会えなかった・・」
なんて内容を見たら、

「ヘタなの?」

って思ってしまいませんか?
結果が全てだからこその
「プロフェッショナル」なんでしょうから。

ただ!

アマチュアとなれば話は別です。
釣ったから上手いのでしょうか?
数を釣ったら上手いのか?
サイズが大きければ上手いのか?

自分はハッキリ違うと
思っています。

単純に一週間に7回釣り場にいける人。
一週間に1回しか釣り場にいけない人。

その一週間の釣果が
両者ともに2匹だったとしたら・・・

どちらの方が上手いと言えるのでしょう?!
やっぱり後者と思うでしょう!!

違います!

前者のアングラーは7回釣行にいった1回で
2匹釣ることができて、

後者のアングラーはその後、
6回連続 ボウズだったとしたら?!

ね?! 釣果としては同じなんです。

となると一体なにで比較すれば
良いのでしょうか?

目次にもどる

■上手い人



っていうのが難しいのですが
自分が、この人は上手いなぁ~って
思える人というのが、

「教えたり・伝えたりするのが上手な人」

だと思っています。
たまに、凄い釣果で恐ろしく釣った人が
いたとしても、

その人に話を聞くと・・・
「う~ん、なんとなく?適当?」
なんて答えが返ってくると
残念な気持ちになります。

それとは逆に、
シッカリと自分なりの意見をまとめ、
経験などを踏まえて説明をし
釣果の理由を答えられる人というのは
上手い人なんだろうなぁと
思わせてくれますね。

DVDなどを見ていると
釣った後に、どうやって釣ったとか、
ルアーはなんだとか?

20.jpg

【DVD】地球丸 りんかのバッシングはいすくーる
↑これ見て勉強しよ!

信じる・信じないは別として
自分の意見や考えを持っていて
伝えられる人っていうのは
上手い人だからこそでしょう。

目次にもどる

■上達方法



ならば自分が上達するには
どうしたら良いのでしょうか?
そこがポイントですよね!

1.jpg

釣りに関しては
「魚」を釣る訳ですから
アングラーサイドがどれだけ
凄いテクニックを持っていても

魚が食うか食わないかを決めてます。
これはどうすることもできません。

大前提として
「どうやって魚にルアーを食わすのか?」
というのがあるからして、
大事になるのは、

経験

だと思っています。

勿論、ビギナーズラックというのも
あるのも承知です。

女性が何気なく投げたら釣れた!
なんて話も良く聞きますから。

でも、これは食わしたのではなく
食ってくれた!だけですので

実力とは別の次元です。
だからこそ、

setachannel12.jpg

自分でやってみる。
経験してみる。
その中で雑誌や友人から
情報を得る。

そしてまた、やってみる。
経験してみる。

そんな事を繰り返しながなら
失敗もするでしょうし

思いがけない大成功もあるでしょう。

それも全て経験していくと
いつの間にか、その時間が
自分の実力へと変わっていくはずです。

そうする事で
自然に釣果が伸びてくる。

色々な釣果を経験する。

すると他人に伝える力が備わる。

上手い人と呼ばれる。

という流れになるのではないでしょうか?
当たり前のことを書いていますよ。

初めて釣りをした人が
いきなり上手い人になる訳ないですし。

でも、釣り場に通って釣果を
継ぎ足していかない人は
その場、その場でしか行動せず
考えもないので
同じミスを繰り返してしまう
確立が高いでしょう。

そんな事を考えながら
つりをする事で

また別な釣り方を発見できるかも!

目次にもどる

■間違っても



自分が思う、駄目なパターンですが

情報を鵜呑みにする

即購入

真似をしてみる

釣れない

別の情報を鵜呑み

購入

やってみる

釣れない

面白くない。

情報だけで満足

俺、すげ~!!

10.jpg

最悪・・・ですね・・・。
確かに新しいことをする時は

情報を鵜呑みにする

即購入

真似をしてみる

釣れない

というのは解りますが
この時に、釣れないからといって
直ぐに違う事に目移りしない方が

ベターだと自分は思います。
なぜ?!つれなかったのか?
どうしてなんだろう?!

と考えたり、人にアドバイスを
聞いてみたりする事で
それが経験になるのですから。

これは、
釣りを10年していても
しっかり考えて経験を
積み上げた3年のアングラーのほうが

凄いと自分は思います。

目次にもどる

■最後に



色々書き込みましたが
結局最後は・・・

「楽しみましょう!」

っていうのが一番です。
先ほどにも、
ダメなパターンとして
書き込みましたが・・・

人によっては
そのパターンが最高に楽しいのかも
しれませんから

一概にダメとも言い難いのです。
あくまでも、上達するのには?!
という意味ですからね!

趣味
である以上

楽しくなければ続きません!
楽しいからこそ、やる価値があるんです!

その部分だけは忘れないようにして
自分の価値観を他人に
押し付けないように、
気を付けたいと思います!

といいながら、
自分は最高の師匠と出会えたので
少しずつ色々な経験をさせてもらい
説明やアドバイスも聞け

釣果も毎年アップできています。
感謝としか言いようがないです!

「人の世の幸か不幸かは
出会いによって決まるもの。
良き出会いを。」


目次にもどる

Sponsored Link








ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


バス釣りランキングへ

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック